こちらのアイテムは2023/11/11(土)開催・文学フリマ東京37にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京37公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

かすがい食堂 夢のゆくさき

  • 第二展示場 Eホール | う-33〜34 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • かすがいしょくどう ゆめのゆくさき
  • 伽古屋圭市
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 256ページ
  • 500円
  • 2023/4/6(木)発行
  • この食堂のお節介は温かくておいしい!

    映像業界を離れた春日井楓子が、祖母から駄菓子屋かすがいを引き継ぎ、その店の奥で子ども食堂を始めて約2年が経った。事情を抱える子どもを対象に、1回200円で週に2回。買い物も調理も一緒に行い、みんなで食卓を囲む一風変わった子ども食堂だ。

    ある日、なじみの商店街の店員から、毎日家の料理を作っているという少女の話を聞いた。「感心な子」だと言う。ヤングケアラーを疑った楓子が本人に尋ねると、怪我を負った母親の世話と家の家事を一人でしていると答えた。楓子は子ども食堂に来ないかと誘うが、けんもほろろに断られてしまう。〈第一話 少女とつなぎとハンバーグ〉

    料理系の人気ユーチューバー・ナツミが見せた本音とは。〈第二話 はじけるにんじんしりしり〉

    かすがい食堂の食卓に安楽椅子探偵が現れる!?〈第三話 食卓推理「黄泉がえる母親」〉

    自分を犠牲にして家事に専念する女子高生・三千香とその弟・璃久に、お節介気質の楓子の思いは届くのか。〈第四話 夢のゆくさき、絆のかたち〉

    社会を繋ぐ下町の子ども食堂物語、人気シリーズ最新刊。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    発売直後に「王様のブランチ」ブックコーナーで取り上げられ、忽ち大重版となった「かすがい食堂」シリーズの第3作。いじめや貧困など子どもをめぐる問題を扱った第1作、多様性(ダイバーシティ)と差別に切り込んだ第2作に続き、第3作は「ヤングケアラー」の少女を描きます。解説は、作家の深沢潮さん。シリーズを通して著者が伝えようとするメッセージに深い共感を寄せています。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

ガーディアン 新宿警察署特殊事案対策課警視庁特任捜査官 グール第四トッカン 警視庁特異集団監視捜査第四班銀狐は死なず武装警察 第103分署ワイルドドッグ 路地裏の探偵ソルジャー&スパイ 公安機動捜査隊〈特別作業班〉からくり探偵・百栗柿三郎からくり探偵・百栗柿三郎 櫻の記憶冥途ごはん 洋食店 幽明軒超短編!大どんでん返しかすがい食堂かすがい食堂 あしたの色かすがい食堂 夢のゆくさきクロワッサン学習塾猫目荘のまかないごはんドS刑事/二度あることは三度ある殺人事件死なせない屋全裸刑事チャーリー偶然屋歯科女探偵ウミドリ 空の海上保安官ドリフター警視庁捜査二課郷間彩香・特命指揮官組織犯罪対策課 白鷹雨音

「気になる!」集計データをもとに表示しています。