こちらのアイテムは2023/11/11(土)開催・文学フリマ東京37にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京37公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

かすがい食堂 あしたの色

  • 第二展示場 Eホール | う-33〜34 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • かすがいしょくどう あしたのいろ
  • 伽古屋圭市
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 247ページ
  • 500円
  • 2021/11/10(水)発行
  • 下町の子ども食堂が世界と繋がる第2弾!

    祖母から駄菓子屋「かすがい」を引き継いだ春日井楓子が、店の奥で子ども食堂を始めて1年が経った。

    親のネグレクトが原因でまともなご飯を食べていなかった翔琉は大人しく感情もほとんどあわらにしなかったが、通い続けるうちに少しずつ打ち解けるようになった。摂食障害を患っていた夏蓮は元気を取り戻し、積極的に買い物や調理を手伝ってくれている。

    中一になった亜香音が友人・彩希を連れてやって来た。髪を染めたことで教師や親に叱られ、家出中だと言うが──(第一話 少女と嘘と白黒パンダ)。

    日本語が流暢な黒い肌の少年、日本で働く母親と暮らすためベトナムからやってきた少女、新たなお客さまを迎え、差別や偏見など彼らの抱える問題に楓子は直面するが、かすがい食堂のみんなでごはんを作って食べながら、何が出来るかを考える。

    幻のカレイ(?)のムニエル、自分でにぎるおにぎり、ライスペーパーの春巻き、お好みの具材をのせるビビンバなど、わくわくする献立も充実。下町の子ども食堂から世界を知る人気シリーズ第二弾。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    シリーズ第1弾は、発売直後に「王様のブランチ」ブックコーナーで取り上げられ、いじめや貧困など子どもをめぐる問題をテーマに掲げながら、多くの方に好評をいただきました。第2弾のテーマは「多様性(ダイバーシティ)」です。子どもたちを救う温かい料理の物語と並行し、何が差別で、なぜいけないのか、著者がわかりやすい言葉で伝えます。読む人すべての心に響くメッセージが詰まった渾身の一作です。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

ガーディアン 新宿警察署特殊事案対策課警視庁特任捜査官 グール第四トッカン 警視庁特異集団監視捜査第四班銀狐は死なず武装警察 第103分署ワイルドドッグ 路地裏の探偵ソルジャー&スパイ 公安機動捜査隊〈特別作業班〉からくり探偵・百栗柿三郎からくり探偵・百栗柿三郎 櫻の記憶冥途ごはん 洋食店 幽明軒超短編!大どんでん返しかすがい食堂かすがい食堂 あしたの色かすがい食堂 夢のゆくさきクロワッサン学習塾猫目荘のまかないごはんドS刑事/二度あることは三度ある殺人事件死なせない屋全裸刑事チャーリー偶然屋歯科女探偵ウミドリ 空の海上保安官ドリフター警視庁捜査二課郷間彩香・特命指揮官組織犯罪対策課 白鷹雨音

「気になる!」集計データをもとに表示しています。