こちらのアイテムは2023/11/11(土)開催・文学フリマ東京37にて入手できます。
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うつしみひとよ1・ユキ編

  • 第二展示場 Eホール | あ-20 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • うつしみひとよいちゆきへん
  • ロジーヌ
  • 書籍|A5
  • 174ページ
  • 1,200円
  • 2023/11/11(土)発行
  • エブリスタで「ほっこりファンタジー特集」に選出された、現代陰陽師ファンタジー小説「うつしみひとよ」。

    独身35歳陰陽師と、昭和感満載のアパートで一緒に暮らすイケメン式神男子のユキ。ユキは、かつて仕えていた陰陽師がその子孫として生まれ変わるのをずっと待っているが、肝心の現・陰陽師は結婚願望の無いヘタレサラリーマン。そこに同僚女子が現れて…
    (本文より)
    「俺は使役される式神で、平安時代に一度死んでる。それをよみがえらせたのは、靖成の先祖だろ。責任取れよ」
    「取りたいのはやまやまだけど、こればかりは縁だからなあ……」
    「だから自立しろって言ってんだよ。早く嫁さんもらえよ」
    「お前の、いずれ生まれてくる子供……俺の『待ち人』の生まれ変わりに、早く会いたいんだ。だから、早く相手見つけて子供作れ。事実婚でいいから、ほら、さあ!」
    独身サラリーマンの日常と、30代の恋愛事情、そしてたまに悪霊も祓ったり。ゆるくて日常感満載の、ヘタレ陰陽師ライフを描いたオリジナル小説です。


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