昨今の世情のあれこれで、平成時代の30年を考えてみたりもするんですが、そのお供としてオススメできるのがこの小説『フワつく身体』。
あの時代を過ごし、令和までどうにかこうにか生きぬいたあなたへ。
お試し版はこちらから読めます↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888512608%E2%80%AC
また、「フワつく身体」でツイッター検索してみると、作者のすと世界さん(@sutosekai)による時代背景の解説や、いろんな方が面白さを語っていますのでそちらもどうぞ。
今回はご祝儀価格の【500円】!
気になっていたあなたも、はじめましてのあなたも、この機会にいかがですか?
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1997年、17際の立花加奈は、渋谷から行方不明になった。
一緒にいたと思われる親友の世良田美頼だけが、千葉県内で保護され、20年の月日が流れた。
警察官になった当時の同級生の深川環の周囲に、タチバナカナの名前が浮上しはじめる。
あの時、何があったのか。
混迷の時代を問う、ノワールミステリー