こちらのアイテムは2022/11/20(日)開催・文学フリマ東京35にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京35公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

【アンソロジー】猫と一緒に外国へ行く

  • 第一展示場 | Y-09 (評論・研究|その他)
  • ねこといっしょにがいこくへいく
  • TOLTA
  • 書籍|新書判
  • 238ページ
  • 1,500円
  • 2021/11/23(火)発行


  • アンソロジー『猫と一緒に外国へ行く』
    •  新書判(すこし大きめ、182×112㎜)238ページ、カバーつき  文学フリマでは消費税抜き価格で販売します。
    • *ノベルティに栞がつきます(なくなりしだい終了)

    本書は2020年にはじまった新型コロナウイルスによるパンデミックの影響下でTOLTAが制作した本『閑散として、今日の街はひときわあかるい』『新しい手洗いのために』につづく、三番目の作品となります。いわば三部作の最終回です。

      『閑散として、きょうの街はひときわあかるい』『新しい手洗いのために』は完全な共同制作の方法をとりましたが、今作『猫と一緒に外国へ行く』は、詩・小説・日記で構成されたアンソロジーです。この本は2021年夏の落とし子とでもいうべきものです。

      私たちは2021年の夏を「特別な夏」だと認識していました。2020年にはじまった新型コロナウイルスの影響は2021年の春も変わらず続き、ワクチンの接種が遅延し、感染第5波が到来し、緊急事態宣言が発令されるなか東京オリンピック・パラリンピック2020が開催されました。医療体制は全国的に逼迫し、東京では救急車がすべて出動したままの日も発生しました。

      2021年の夏はこれまでに類のない「夏」になるのではないか。何年もあとになってそう振り返るときが来るのではないか。そんな予想のもとに私たちはこの本を企画しました。参加者(TOLTAメンバーとゲスト寄稿者3名)には「2021年夏」を主題とした作品を執筆してもらうこととしました。

       みなさんにとって、2021年の夏はどのような時間だったでしょうか。そのことに思いをはせつつ、この本を読んでいただけると幸いです。

    執筆者
    川口晴美 河野聡子 佐次田哲 鈴木一平 関口文子 水沢なお 山田亮太

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ(3)書評集2022あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ(2)翻訳書の楽しみ・書評集2020新しい手洗いのために(増補新版)【アンソロジー】猫と一緒に外国へ行く【詩集】閑散として、きょうの街はひときわあかるいこの宇宙以外の場所

「気になる!」集計データをもとに表示しています。