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夜釣りは着慣れた制服で

  • ウ-06 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • よづりはきなれたせいふくで
  • 大滝のぐれ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 178ページ
  • 600円
  • 2020/01/19(日)発行

  • しょうがないよ、不幸な事故だったんだよ。出会ってからずっと一緒になんていられないよ。どうせ最後は別れることになるんだよ。


    お台場近辺の海は死後の世界と繋がっていて、死者の魂がお醤油差し型の魚となってやってくる。 そんな噂を信じるしかない私は、フランスパンを片手に釣りへおもむく。この海で死んだ、親友にまた会うために……(表題作) 他、犬になった兄と檻に戻っていく妹の話、キメラと無職男の一日の話、蛇の裏側と全裸の同級生の話、『東京かぶれ』の叔母と呪いの話など、すごく暗くはない、だけどぴかぴか明るいわけでもない、読むと痕がしっかり残るような短編集。


    4000~28000字ぐらいの短編が五つ入ったお得な本です。 ネットに投稿した作品、イベント・合同誌参加作品、書き下ろし作品を集めました。 一旦完売したものを、軽微な誤字修正・改稿を加えて増刷したものです。


    全作品冒頭試し読み→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12210721#1
    収録作品「ドッグフード」 全文試し読み→https://kakuyomu.jp/works/1177354054890292726

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