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衆妙の門

  • ア-23 (小説|純文学)
  • しゅうみょうのもん
  • 上住断靱
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 244ページ
  • 1,000円
  • 2021/11/23(火)発行
  • 信州小笠原四代の没落から復帰までの艱難辛苦を描いた歴史小説。
    以下、紹介文。
    天文一九年、小笠原長時の居城、林城が武田晴信によって落とされた。
    これにより信州小笠原家は没落したのである。
    それは半世紀に及ぶ小笠原家信州復帰への長い戦いが始まった時であった。
    親子孫四代に渡り全国を駆け巡った彼らは、時の天下人、各地の梟雄や武勇高き武将たちと縁をつなぐ。
    多くの家が没落や滅亡の憂き目に遭う中、彼らは『故実書』を一つの武器に戦国の荒波を進んで行く。
    長時の子、貞慶は三好長慶より偏諱をうけ、後に天正壬午の乱で無類の強かさをみせる。
    貞慶の子、秀政は豊臣秀吉より偏諱をうけ、徳川家と縁を結び、松平信康の血を取り込む。関ヶ原合戦で功を上げる。
    秀政の子、忠隋は大坂の陣にて徳川本陣に突撃する真田信繁と対峙する。
    今日まで家を残した彼らの艱難辛苦を追う。

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