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リタの日記 理想郷への三十日間 上

  • カ-15 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • りたのにっき りそうきょうへのさんじゅうにちかん じょう
  • ひゐ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 160ページ
  • 600円
  • 2019/11/24(日)発行
  • 突如世界に現れた青白い光の球。通称アオジロホタル。 その光に当たり続けた人々は、自我と形を失い、異形となってほかの人々を襲うようになった。
    母を失い、父も自分を守って死に、そしてメイドも異形化する前に自殺してしまい、大きな屋敷で、少女リタは一人、それでも助けを待ち続けていた。 自分が生きていた証に、日記をつけながら。
    ある日、来客があった。 ふわふわの毛皮のある彼。顔つきは狼に似ていて、耳はまさに狼そのもの。短い尾もある。 それは明らかに人の姿をしていなかった。 ――イェルアズと名乗った彼は、自分をシーフェン族だと言った。 異形ではなく「人」だと。 いままでに見たことのない「人」。 それでもリタは、イェルアズを屋敷に迎え入れ、共に助けを待つことにしたのだった。
    アオジロホタルや異形。 世界に、何が起こっているのだろうか。 そして、いままでに見たことのなかった、動物のような人達。 それは、本当に自分が知らなかっただけなのだろうか。

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