こちらのアイテムは2021/5/16(日)開催・第三十二回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十二回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

悪の華

  • タ-32 (評論・研究|ミステリー)
  • あくのはな
  • 馬場孤蝶
  • 書籍|新書判
  • 2,000円
  • 2021/5/16(日)発行
  • 江戸川乱歩が処女作「二銭銅貨」を執筆したときに、まっさきに助言を求めたのが、この馬場孤蝶であった。彼は海外文学に詳しい英文学者、慶応大学教授であり、まだ日本にほとんど探偵小説が導入されていなかった大正時代前半でも、豊富な知識があった碩学であった。
    彼は探偵小説の評論だけでなく、創作もしていたことはほとんど知られていない。本書には「髑髏の正体」「悪の華」「荊棘の路」の三篇を収録する。(ヒラヤマ探偵文庫13)

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