こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

のうないかれし

  • ツ-23 (評論・研究|美術)→配置図(eventmesh)
  • のうないかれし
  • 三五千波
  • 書籍|B5
  • 400円
  • オフセット48ページ

    表紙は、裏表紙に続いています。タイトル「俎橋のエウリディーチェ」
    靖国通りの九段下と神保町の間にある「俎橋」から撮った写真を元にしてます。

    扉の言葉「好きな人に嫌われるのと、嫌いな人に好かれるのと、どちらがイヤですか?」

    収録作品
    「のうないかれし」
    〜君は知ってるか、お嫁さんは偶然か?必然か?〜
    親戚の結婚式場に謡を披露しにやってきた少年は、謎の呪いを掛けられた?

    「男の子の為のアンドロギュヌス講座」
    普通の男の子には、性別越境なんて何の興味もないし必要もない。そんな男の子の所に突然、燕尾服の女の子が〜両生具有なんたるか〜をレクチャーし始める。

    「桃太郎眼鏡店」
    ロリータ眼鏡を、ひっくり返せばハート型?

    「海の見える四畳半」
    4人の参加メンバーで、四畳半がテーマの同人誌を作ったので、4ページ半。

    「こもり雪つらら雪」
    これは…ゆるゆりかもしれない。
    ミエッシィ…子供のトナカイ。ラップランドの民族衣装のようなものを描いたら、細かすぎて8ページでもイヤになった。乙夢語りはすごい。
    当時、大森伃佑子さんの「家紋帳」など、家紋にはまってた。

    「姫女学生貴婦人」
    ロケ地〜九品仏。
    姫、女学生、貴婦人、は蒸気機関車の愛称。
    「母でもなく娼婦でもない女性」は男達に宝物のように大切にされ、強くたくましく繊細。
    〜『草迷宮』の母体回帰の旅を全て逆に廻ったらふるさとの星に戻れると思った〜

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