こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

バリトン少女

  • ツ-23 (評論・研究|美術)→配置図(eventmesh)
  • ばりとんしょうじょ
  • 三五千波
  • 書籍|A5
  • 100円
  • オフセット16ページ。音楽ものジェンダーSF漫画。

    王子役メゾソプラノを夢見る少女とし子は、指揮者と喧嘩したり不登校だったりの問題児。彼女を可愛がってくれるのは歌の先生だけ。ある日不忍池近くで食べようとした、たい焼きが……しゃべった!そして、ひとくち…

    「2015年1月記」これ描いてから6年…この6年間でズブズブに実演に通い、オペラ日記の薄い本を出すほどオペラにはまってしまったため、この予告編漫画に描いてあるような内容が「絶対にありえないこと」(SF的な展開ではなく、音楽とか歌的な設定が)だと分かってしまい、続きが全く書けなくなってしまいました。

    十代の頃はクラシックおたくだったのに、何十年も「漫画描くBGM」程度の薄い聴き方で止まっていた。それが、海外のネットラジオを聴くようになり、バロック系から実演も聴くようになり…オペラのDVDをまとめて見たら、たまたまどれも信じられないくらい面白くて、若いころには嫌悪感しか感じなかったイタリアオペラや現代音楽まで聴くようになってしまいました。(ただし字幕や対訳が必要)
    だから、この漫画の続編が、「あまりものオペラ日記」だといえましょう。
    「あまりものオペラ日記」は、文章パートは、薄い本にまとめる前に、mixi日記全体公開で随時更新しております。

    ※実際の表紙紙色は黄土色です。一色刷りのインクはターコイズ。

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