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かざぐるま2019秋号「きのこ」

  • ケ-07〜08 (小説|アンソロジー)
  • きのこ
  • かざぐるま
  • 書籍|A5
  • 160ページ
  • 100円
  • 2019/9/8(日)発行
  • 目次とあらすじ
    ①テーマ作品
    「毒きのこ」貴羽るき
    「毒きのこ避けて生きようなるべくは」 きのこにまつわったりまつわらなかったりすることを綴った十の川柳。
    「空のかなたに」菅江真弓
    地球の環境を再現した町に住む「僕」は、ある日空に向かって伸びる長いらせん階段を見つける。 登って、登って、登って、登ったその先には…?
    「耳がキノコ!」月野桃水
    冴子がキノコを嫌いになったのは、五歳の時に祖母から読み聞かせられた絵本がきっかけだった。 突然キノコになってしまった耳、その理由とは…?
    「いつかの昔話」木村縦雄
    父が買ってきた茸の原木。めぐる季節とめぐる世代。 しみじみと語られる、茸と過ごし、見つめて、夢に見たことなど。
    「喰らう」矢野無村
    僕は今日、ここに死にに来たんだ。 踏み入れた最期の舞台、しかし大地に異様に力強く栄えたキノコに邪魔をされ…?
    「夏の幻影」冬島さやか
    キノコ研究を諦め就職した小林。職場の仲間と高尾山へ登る途中、幻覚作用のあるキノコを発見して……。
    「いつかの日」結城梗
    月のない夜、突如巻き起こった光の洪水から現れた見たことのない花。 一輪、一輪と夜ごとに増え続ける花は、やがて…。
    「ぽこたのキノコ狩り」n.n.
    ある秋の夜、ぽこたはくりまさんとくりまんじゅうときのこ狩りに出かけます。 お月様が照らしてくれる場所には、次々ときのこが現れて…? てるてるぼうずさん監修のぽこたワールドへようこそ。

    ②キノコ研究者の記録
    「キノコクラゲについての手記」長月琴羽
    その正体はキノコなのかクラゲなのか。 とある洞窟を訪れた、ひとりの研究者の記録。
    「嘘とキノコに関する研究」一色麻衣
    嘘をつくと舌に生えるキノコ。 とある研究者の体験と考察を記した記録。
    「きざはしのさき」柏木むし子
    テングノキザハシに登っちゃあなんねえ。天狗に連れていかれちまうぞ。 小学五年の夏の日、小さな反抗心から見つけた茸に登っていくと…?

    ③きのこ×ねこ
    「きのことねことねことねこと」一色麻衣
    学校でつらいことがあると、ぼくはいつも、帰りにある小さな林に寄り道する。 いつにもましてブルーなその日、ノラ猫のずんだが持ってきたきのこを食べると…?
    「不思議の国の陳忠」五三一〇
    藤原信濃守陳忠は、京へ戻る途中馬ごと橋から落ちてしまう。 目を覚ますと、ニヤニヤ笑う猫が居て…?
    「きのこと幻」長月琴羽
    林を歩きながら、きのこを探す。 食べたら気が狂う、しかしとても綺麗なきのこに一目会うために。
    「キノコの多い料理店」n.n.
    どうぞお入りください。決してご遠慮はいりません。 課長に連れられてやってきた料理店では、聞いたことのないキノコ料理が次々出てきて…?
    「園芸作物の利用」日廻小夜
    いつもの部室に、キノコの生えたネコがやってきた。 坂ノ上児童文学研究会(どうぶん)の、とある初夏の活動記録。

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