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オービタル・エクリプスZERO/Part.1:ロング・グッドバイ

  • カ-07〜08 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • おーびたる・えくりぷす
  • 黒陽 光
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 356ページ
  • 700円
  • 2019/11/24(日)発行
  • (あらすじ)


     ――――これは、始まり《ZERO》へと至る物語。

     CIAエージェント、成宮マリアとマーク・ヴィンセント。与えられたコードネームはグリフィン、そしてピクシー。二人はCIA秘密部署から下された新たなる任務を帯び、世界各地を転戦していく。
     旧共産圏の東欧某国、返還間もない香港、そして日本。降り立つ世界中の任地で、若きエージェントの成宮マリアは相棒のヴィンセントとともに戦い続ける。世界中を股に掛けて、最愛の彼とともに。
     死線をひとつ、またひとつと潜り抜けて。そんな中でマリアたちが出逢う強敵と、そして数々の協力者たち。背中を預けた相棒とともに世界中を駆け抜ける中、若き日のマリアは何を思うのか。そして、マリアとヴィンセントが辿り着いた結末とは――――。

     『オービタル・エクリプス』の十数年前、始まりの女……成宮マリアの視点で描かれる前日譚。
     未来へと続く壮大な物語、神谷飛鳥、深見紅音へと続く二挺拳銃使い《デュアル・ウィールド・ガンスリンガー》の系譜。その全ては此処から始まった。成宮マリアとマーク・ヴィンセント。二人のCIAエージェントから、物語は始まったのだ。
     これは、全ての始まり《ZERO》へと至る物語。ハードボイルド・ガンアクション活劇、原初の物語が幕を開ける。

    (同時刊行の後半部分、Part.2『BEYOND THE ZERO』とセットですと1300円になります。ちょっとだけお得!)

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