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『オービタル・エクリプス/Part.1:デュアル・ウィールド・ガンスリンガー』

  • カ-07〜08 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • おーびたる・えくりぷす
  • 黒陽 光
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 189ページ
  • 500円
  • https://www.pixiv.net/member_…
  • 2018/11/25(日)発行
  • (あらすじ)

     少女・深見紅音の裏の顔は、殺しを生業とする闇のスイーパー。姉代わりであり師でもあった恋人・神谷飛鳥とタッグを組んで戦い続けていた彼女だったが、しかしある依頼の最中で飛鳥が|生命《いのち》を落としてしまう。
     深すぎる哀しみと失った生きる意義。飛鳥を喪い失意の中に沈んでいた紅音の前に姿を現したのは、飛鳥の忘れ形見――神谷千景という名の妹、いや弟だった。どう見ても可憐な少女にしか思えない彼女、いや彼に戸惑いつつも、紅音は千景と師弟関係を結ぶことになってしまう。それが終わりなき戦い、その果てにある悲哀に満ちた結末へと至る茨の道だとも知らずに。
     千景に対し嘗ての飛鳥の面影を重ねながら、いつかの彼女と同じ師の立場に立つ紅音。数奇で皮肉な運命に翻弄された二人の、壮絶な復讐劇が幕を開けようとしていた……。
     唸る銃声、漂う硝煙の匂い、アスファルトを切り裂くタイヤの悲鳴。雨に濡れた肩に返り血を染み込ませ、少女たちは修羅道を往く。その先に待ち受けるものを知らぬままに……。
     壮絶にして華麗、華麗にして凄惨。新時代のハードボイルド・ガンアクション活劇、開幕。

    (後半部分の完結編、Part.2『銃口越しにセンチメンタル』とセットですと1300円になります。ちょっとだけお得!)

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