こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

お宮の壁の中に粽を投げ入れた話

  • オ-28 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • おみやのかべのなかにちまきをなげいれたはなし
  • 久志木梓
  • 書籍|A5
  • 5ページ
  • 100円
  • https://kakuyomu.jp/works/117…
  • 2018/11/25(日)発行

  • 祭りの日

    2人の少年の人生は

    一瞬だけ交差し

    すぐにすれちがった――

    王様の住む宮殿の

    その壁の向こうには

    とうといお人のお子が

    囚われている

    あのときの「私」は

    それがとても

    かわいそうに思えたのだ

    今日がお祭りの日だと

    知りもしないであろう

    あの子たちが


    名もなき一般人が語るタイプの歴史物です。

    本文全文はこちらで読めます。

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054884241622

    ※当サークルのお試し用小冊子です。

    別冊の短編集『菊を食む』に収録された短編のショートバージョンを

    新たに挿絵をつけて再編集しました。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

訳詩集 僕の五臓を引きちぎります碧眼菊を食む当に帰るべし(上)当に帰るべし(下)お宮の壁の中に粽を投げ入れた話

「気になる!」集計データをもとに表示しています。