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主に恋する台本を集めてみた〜佐和島ゆら声劇台本セレクト集〜

  • サ-37 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • おもにこいするだいほんをあつめてみた さわじまゆらこえげきだいほんせれくとしゅう
  • 佐和島ゆら
  • 書籍|A5
  • 60ページ
  • 400円
  • https://note.mu/sawajimayura2…
  • 2019/4/6(土)発行
  • 佐和島ゆらが三年くらいかけて書いた台本のなかから選んだ
    台本セレクト集。恋している台本が多い。

    自分を殺してと言う先輩との顛末を描いた「殺されたがりの先輩と殺したくない僕の話」

    誰も悪くない、誰もが幸せになりたいだけなのに。そんなままならない現実と恋愛を描いた「ただ、幸せになりたいだけ」

    自分の所にやってきたメイドはちょっとツンケンした少女だった。しかし彼女と接しているのは、何だか楽しい。おかしいな、彼女の記憶なんてないはずなのに……。「記憶とメイドと恋」

    私の好きな人は数年前に殺されかけた。それも恋をすると恋人に殺意を抱く呪いをもった、私の友人に。バレンタインにからめた、切ない真実のお話。「毒と恋」

    その犯罪者は、脳の病気であり、そして余命幾ばくもなかった。
    人間を人間として把握できない男を、どうさばくのか。
    ちょっと、毒のあるオチの台本。
    「とある裁判記録~ミューゼ事件の顛末~」

    「新作」
    私の最後を看取って欲しいの、そう言ったエルフに育てられた四人の男の、エルフの思い出と、お別れの。会話劇。
    「MS,エルマの最後の願い」

    おすすめポイント

    「甘い男女の恋愛」

    「切ない展開」

    「優しい結末」(一部例外はあります)

    声劇という声でつくりあげる台本です。
    甘くて切なくて優しいものが好みの方には是非とも。
    台本は三作品改訂、一作品新作です。

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