こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

地上で起きた出来事はぜんぶここからみている

  • Fホール(2F) | ケ-05〜06 (評論|その他)
  • ちじょうでおきたできごとはぜんぶここからみている
  • 河野聡子
  • 書籍|その他
  • 106ページ
  • 2,000円
  • http://inunosenakaza.com/koko…
  • 2017/7/17(月)発行
  • TOLTA代表、河野の久しぶりの詩集です。
    発行元はいぬのせなか座ですが、今回にかぎりTOLTAのブースで販売します。
    文学フリマ特典として、著者が作成した小詩集がオマケにつきます。

    今回の詩集の発行元のいぬのせなか座は、言語表現を基軸にして、絵画、映画、踊り、写真、デザインなどを横断しつつ、徹底して思考し表現することにこだわった人びとの集まりです。2015年から活動しており、TOLTAはウェブや紙媒体で創作についての思考を表現することにかけて際立ったグループとして注目していました。2016年にメンバー、鈴木一平の第1詩集『灰と家』がいぬのせなか座叢書の第一弾として刊行され、今回、第二弾として、河野の新詩集が刊行されました。

    本詩集は全ページ横書き、二色刷り、かつ自由なレイアウトを採用しており、既存の詩集とはかなり変わった仕上がりとなっています。レイアウトへの驚きなども含め、8月2日の東京新聞夕刊記者コラム「大波小波」また8月5日、川口晴美さんの「詩の月評」で取り上げられました。デザイン意図や作品解読についてのいぬのせなか座メンバーによる座談会冊子(4万字)も付属してます。   ところで詩の作者である河野は、このレイアウトについては一切関知していません。したがってこの詩集は河野といぬのせなか座による共同制作であるともいえます。なかなかこういう思い切ったことは既存の出版社ではできないので、この機会にぜひお求めください。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

この宇宙以外の場所あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ 外国文学読書案内 2013-2018地上で起きた出来事はぜんぶここからみているnot DADA, notnot DADA —ダダペーパー2016オバマ・グーグルトルタの国語 偉人の書トルタのマンガ1篇の詩に対する60日間の考察の記録

「気になる!」集計データをもとに表示しています。