こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

トルタのマンガ

  • Fホール(2F) | ケ-05〜06 (評論|その他)
  • とるたのまんが
  • 企画:TOLTA
  • 書籍|B5
  • 160ページ
  • 800円
  • http://toltaweb.jp/?p=116
  • マンガが大好きだが、絵は描けない。 それなら絵がないマンガを描いてみよう。   改めて文字にするとバカみたいだが本気だった。この本はおそらく「マンガ」というジャンルに対してのファンブックとして作られた。何しろ参加者の9割は詩人である(*他にマンガ家が1名、哲学研究者も1名参加した)。マンガがどれだけ好きでも、自分でマンガを描くなんて大それたことである。しかしコマ割りや吹き出し、擬音、そしてセリフといった記号は、言葉みたいなものだ。というか、そういう解釈だってできる。そして詩人は言葉なら使えるはずである。 制作にあたっては読み切りの1話毎にチームを組み、原案、ネーム、作画(作線?)担当を決め、ネームは定評のあるマンガ読みに講評をもらいながら書いた。分析哲学の論文を絵がないマンガにするというややこしいこともやっている。
    完全読み切り全20篇を収録
    ゲスト執筆者:大崎清夏、カニエ・ナハ、北川至、小峰慎也、橘上、成松幸世、久石ソナ、ブリングル、文月悠光、雪舟えま、山田竹志

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