こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

パッチワーク

  • Fホール(2F) | ウ-65 (小説|青春・学園)
  • ぱっちわーく
  • 愛宕恵,海室,尾瀬みさき,霜月のい
  • 書籍|A5
  • 114ページ
  • 500円
  • http://fukafukadanchi.blog.fc…
  • 2016/5/1(日)発行


  • 文芸サークル「ふかふか団地」2冊目となる同人誌『パッチワーク』を頒布します。
    70部ほど用意しております。頒価価格は500円となります。どうぞよろしくお願いします。


    収録作品

    ノーミュージック・ノーライフキング - 尾瀬みさき(twitter:@sawaon / サイト:サリウト)

    「わたしは、彼女の歌を忘れない」
    音楽がないと幻聴の発作が起こってしまう病気の"わたし"は、公園で美女にくちびるを奪われる。
    くちづけをした"能見さん"は、自らを、音楽を食べて生きている不死者の王だと名乗った。
    音楽がなければ生きられないふたりの、桜が咲いて散るまでの、ささやかな友情のお話。


    再びの春に - 霜月のい (twitter:@noy_shimotsuki / サイト:月夜丘)

    「花の雪 舞ひて降り積む 學び舎の その道歩き 來たるは誰ぞ」
    大正時代の高等女学校。新入生の美馬坂八千代は文芸倶楽部へと入部する。 先輩の神崎雅惠と過ごす日々。 しかし二年目の春が巡ってきた頃に……。


    обещание(アベシチャーニエ) - 海室(twitter:@umimuro)

    「この夜空は大阪からサハリンまで続いている、一つの大空なのだと、私は間違いなく確信したのでした」
    オリガ・リトヴィネンコはロシアは樺太、サハリン生まれの女の子。生まれ故郷で勃発している未曾有の危機から脱し、大阪で海を眺めながら日々を暮らしていた。
    そんな彼女を取り巻く狩野梢は陽気な大阪人。底抜けに明るいが経歴は不明点の多い謎の女性。
    そんな二人のなんでもない日常の交流と過去、これからを描くストーリー


    女子たちに明日はない - 愛宕恵 (twitter:@gkeisuke / サイト:±0)

    「海に行こうと、センパイは言った」
    4年間続いた、私とセンパイのルームシェア生活。
    当たり前になっていた日々が、もうすぐ終わりを迎えようとしている。
    エンドロールが流れた後も、私たちはそれぞれに生きて、それぞれに死んでいく。
    青春の延長戦に、サヨナラをきめる物語。



    イラストレーション

    アカシア (twitter:@pinanog / サイト:pinanog)

     パッチワーク表紙イラスト挿絵



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