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戦う姫、働く少女

  • Fホール(2F) | オ-63〜64 (評論|社会批評)
  • たたかうひめ はたらくしょうじょ
  • 河野真太郎
  • 書籍|A5
  • 240ページ
  • 1,500円
  • https://blog.goo.ne.jp/posse_…

  • 小説やドラマ、アニメに登場するヒロインは何と戦い、どう働いたのか

    本書は「戦闘美少女の社会的分析」を目指します。わたしたちのポピュラー・カルチャーは戦う姫・少女の姿であふれています。それらの女性像は、いったいいかなる社会の変化を、そしてどのような願望のありかを指し示しているのでしょうか? この疑問に取り組むにあたって軸となるのは労働の問題、それもとりわけ女性の労働/女性と労働という問題です。『逃げ恥』から『ナウシカ』まで、現代のポップカルチャーと現代社会を縦横無尽、クリアに論じる新しい文芸批評が誕生しました! 

    [著者プロフィール]
    河野真太郎(こうの・しんたろう)
    一橋大学大学院商学研究科准教授。1974年山口県生まれ。関心領域はイギリスの文化と社会。著書に『〈田舎と都会〉の系譜学』(ミネルヴァ書房、2013年)、共著に『文化と社会を読む 批評キーワード辞典』(研究社、2013年)、訳書にピーター・バーク『文化のハイブリディティ』(法政大学出版局、2012年)、共訳書にレイモンド・ウィリアムズ『共通文化に向けて―文化研究1』(みすず書房、2013年)など。

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