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聲寄せ少女の、さよならと、始まりの朝の歌

  • Fホール(2F) | ウ-53 (小説|ライトノベル)
  • こえよせしょうじょの、さよならと、はじまりのあさのうた
  • うみのまぐろ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 340ページ
  • 500円
  • 2018/4/28(土)発行
  • 1年前の12月、東京は記録的な長く降り続く雪に見舞われていた。
    陸上部を休部し、美術文芸部に身を寄せていた念写を特技とする女子高生、西之あかりは、一年生の高山紗重が同級生からのいじめの現場に割って入ることになった。
    時を同じくして、吉祥寺三鷹界隈では、大量ガス中毒事件が起こり、美術文芸部の面々も奇妙な事件に巻き込まれ始める。それは数年前、井の頭公園で発生したバラバラ殺人事件を彷彿とさせるもので――。

    自動筆記、念写、夢見に幽霊?憑きもの筋。不思議な女の子たちがおりなすライトホラーノベル。な、明るく楽しい伝奇小説です。

    『聲寄せ少女は死者を唄う』『自動筆記者は白鳥と踊る』『夢見少女は水月を抱く』『蛇憑き少女の遠恋歌』の続きで、シリーズはこれが最後です。

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