こちらのアイテムは2018/5/6(日)開催・第二十六回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十六回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

聲寄せ少女は死者を唄う

  • Fホール(2F) | ウ-53 (小説|ライトノベル)
  • こえよせしょうじょはししゃをうたう
  • うみのまぐろ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 340ページ
  • 1,000円
  • 2016/4/30(土)発行
  • 3月、高校が卒業式の準備で騒がしさを増す頃、死者の聲を寄せることのできる少女、砂川こよりは満開の桜の下で首つり自殺をした女性の霊と出会う。

    聲寄せはしない。そう決めていたこよりは、これをきっかけに霊たちが巻き起こす不思議な事件に次々と巻き込まれ――。

    自動筆記、念写、夢見に幽霊?不思議な女の子たちがおりなすライトホラーノベル。……とはいったもののホラーではなく伝奇小説です。


    講談社メフィスト賞2016応募作品 『座談会にはもう少しだったけど、印象に残った作品』として書評をいただきました。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

聲寄せ少女は死者を唄う自動筆記者は白鳥と踊る夢見少女は水月を抱く蛇憑き少女の遠恋歌聲寄せ少女の、さよならと、始まりの朝の歌

「気になる!」集計データをもとに表示しています。