こちらのアイテムは2017/5/7(日)開催・第二十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Orange Town

  • Fホール(2F) | ウ-64 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • おれんじ たうん
  • The Photographers
  • その他
  • 7ページ
  • 500円
  • http://thephotographers.sakur…
  • 2015/4/26(日)発行
  • 全て千文字の物語を、手漉き紙に印刷。
    文章が印刷されたA4サイズの手漉き用紙と、音楽CDのセット商品です。

    ・内容物
    500円のものは、CD一枚と手漉き用紙一枚。
    2000円のものは、CD一枚と全文章が印刷された七枚の手漉き用紙。
    いずれの商品も、全ての文章と曲が楽しめるwebページのアドレスとパスワードが封入されています。



    ・目次
    がらんどう (Music: Leap under the water)
    あの角を曲がって (Music: A story in Rivientaels)
    冴えたやり取り (Music: Wireless)
    死を知る女性 (Music: 死を知る女性)
    さあ、ガラバル=ブィストルで! (Music: Warp drive)
    ピート・フラムチェンコフが青に語った言葉 (Music: Cobalt)
    町の帳 (Music: Point of inflection)



    ——ゴドフレド大陸には、まだ数多くの冒険者が歩いていた。
      ハイエルフはどこかへ去ってしまっていたが、
      森のエルフは今も残っていて、ドワーフも滅びておらず、
      ホビットやノーム達が人間の前で姿を隠すような事もなかった。
      全ての者達にとって地上はあまりにも長大で、美しかった。


    一つの世界観の中で、様々なテーマを持って作られた、音楽と文章。
    単体としても成り立っているそれらの作品を、組み合わせて聴き、組み合わせて読む。
    するとそこにまた新しく、色鮮やかな印象が生まれます。

    音楽と文章と、そしてその組み合わせによるデザイン。
    この、ノベルゲームやドラマCDとは異なったエンターテイメントが、「写真展」です。

    手漉き用紙は、四百年前と同じ製法でヨーロッパの職人により作られており、
    単なる白ではない味わい深い色合いと、一年生植物から生まれる特別な手触りが、
    物語を美しく彩ってくれています。

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