こちらのアイテムは2017/5/7(日)開催・第二十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

The Photographers

  • Fホール(2F) | ウ-64 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ざ・ふぉとぐらふぁーず
  • The Photographers
  • その他
  • 12ページ
  • 500円
  • http://thephotographers.sakur…
  • 2014/10/26(日)発行
  • 全て千文字の物語を、手漉き紙に印刷。
    文章が印刷されたA4サイズの手漉き用紙と、音楽CDのセット商品です。

    ・内容物
    500円のものは、CD一枚と手漉き用紙一枚。
    2000円のものは、CD一枚と全文章が印刷された十二枚の手漉き用紙。
    いずれの商品も、全ての文章と曲が楽しめるwebページのアドレスとパスワードが封入されています。



    ・目次
    風にも色がつくものだろうか? (Music: Kaze no Miyako / The wind blowing on the attactor)
    神の屑籠 (Music: When one god deserts you)
    空への郷愁 (Music: 空への郷愁)
    或る結末と (Music: 追想 / 窓をひらくと)
    少年ジョニー (Music: If a smile were there)
    石の心臓 (Music: 今に在る古 / 今に在る古の)
    老いの道行 (Music: 並ぶ彫像)
    お口の中の冒険 (Music: 闊歩)
    ハナ・リスイ・チャンドラーの見た青 (Music: Turquoise)
    黄昏 赤から黒への段階的変化 (Music: Phasing)
    夜と涙の小片 (Music: Yuki no Yoru ni)
    随想 葉流れ (Music: Ancientrails)



    ——ゴドフレド大陸には、まだ数多くの冒険者が歩いていた。
      ハイエルフはどこかへ去ってしまっていたが、
      森のエルフは今も残っていて、ドワーフも滅びておらず、
      ホビットやノーム達が人間の前で姿を隠すような事もなかった。
      全ての者達にとって地上はあまりにも長大で、美しかった。


    一つの世界観の中で、様々なテーマを持って作られた、音楽と文章。
    単体としても成り立っているそれらの作品を、組み合わせて聴き、組み合わせて読む。
    するとそこにまた新しく、色鮮やかな印象が生まれます。

    音楽と文章と、そしてその組み合わせによるデザイン。
    この、ノベルゲームやドラマCDとは異なったエンターテイメントが、「写真展」です。

    手漉き用紙は、四百年前と同じ製法でヨーロッパの職人により作られており、
    単なる白ではない味わい深い色合いと、一年生植物から生まれる特別な手触りが、
    物語を美しく彩ってくれています。

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