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くわしくは第二十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

常磐木に夕辺を刻む

  • C-24 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • えばーぐりーんにゆうべをきざむ
  • まるた曜子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 112ページ
  • 400円
  • 2016/03/20(日)発行
  • 私たちは個にして全

    寄り添う、背筋を伸ばして立つ、孤独と向き合う
        愛を挟んで繋がり隔たる私たち

    過去にテキレボでも配布した無料配布・アンソロ参加作品に
    新作掌編を合わせました。

    収録作
    「美しく、気高く、凛と立ち、」 無料配布
    「群青の道をゆく」 無料配布
    「たましいのゆくえ」 テキレボアンソロ「再会」収録
    「魔女と運命」 書き下ろし
      +300SS 2編
    (発表済作品はすべて微加筆修正アリ)

    『群青の道をゆく』
    アセクシャル(恋愛不要)青年「慎二」が兄夫婦の離婚の危機に
    巻き込まれる4日間。人はなぜ愛し合うのか?
      「しんちゃんて……。よかった、あたし、やっぱり間違えなかった。
    しんちゃんが一番頼りになる」
     「そうかなあ?」
      もっとまともに浅海に同調して一緒に怒るような女友達のほうが、
    アウトプットの効率はいいように思えるが。慎二は間違っても同調などない。
    己の同調機構は機能不全どころか備わってすらいない。

    『たましいのゆくえ』
    「俺」は3年前に死んだばあちゃんに会いに行く――
    《魂》や《心》はどこに宿るのか
    仮想空間に展開する祖母との対面で得た《事実》は
     なんつうオカルトか。こんな研究がまかり通ってるなんてびっくりだ。
     《魂》が実在するかなんてわからない。でもロボットに心がないように、
    デジタルデータに心はないだろう。それは生きていると言わないと思う。


    おとなまったり百合、アセクシャル青年、近未来ドメスティックSF、
    近未来ファンタジーとジャンルバラバラです。
    恋愛要素は(百合以外)薄いのに、どれもがっつり愛について考えます。

    お楽しみいただけますよう。


    なお、
    「美しく、気高く、凛と立ち、」 「群青の道をゆく」は『小説家になろう』でも
    全文公開しています。


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