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花街ダイニング

  • C-24 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • はなまちだいにんぐ
  • まるた曜子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 288ページ
  • 800円
  • 2016/10/08(土)発行
  • いっぱい得にしてあげるね!

    だから根拠がな……まあいいか


    紡績工場の女工に出稼ぎに出たはずが、
    隣国の《石の子供》研究機関に密輸出されそうになった
    8歳から15歳の10人の《石の子供》の少女たち。
    偶然、通りすがりの元第五王子直属特別部隊第二隊隊長、
    現退役軍人《ササヅキ》に
    助け出されたものの、
    家に帰ることもままならず、ササヅキについていくことに。

    見たことも無い都会に辿り着いた
    彼らに課されたのは『就職活動』!

    「年季明けで退職金もそこそこ出たが、あいにく
    全員養えるほど俺の懐がでかくない。稼げる口を探せ。
    本申込では身請人になってやる。
    技術はお前の価値を上げる。習いたい者には貸し付ける、
    励め」

    初めての「勉強」、いままでの家事とは雲泥の丁寧な下働き、
    せわしない都会の暮らし。
    みなと一緒に新生活に踏み出した最年少の《セリ》は、
    ササヅキが食堂を開くと聞いて手伝いに手を挙げたが。

    動かないおっさん×動き回る少女が繰り広げる、
    剣と魔法はしょぼしょぼの、貧乏くさいなんてことないファンタジー!
       


    いつものように、1冊の中で8歳が18歳になるまでののんびりスパン。
    合間に他の女の子達の話が入る、群像劇になります。

    本人いたって
    「今回はかわいい!明るい!これはほのぼの!今度こそほのぼの!」
    と大まじめでしたが、
    読み返してみると
    ちょう・いつもどおりでした。……アレェ?

    試し読みはサイト
    創作文芸見本誌会場HappyReading
    エブリスタにてどうぞ!

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