こちらのアイテムは2015/11/23(月)開催・第二十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Kulturtrieb-G Vol.5

  • Fホール(2F) | オ-57 (評論|サブカルチャー)
  • くるとぅーあとりーぷ
  • 鈴木真吾 他
  • 書籍|A5
  • 1,000円
  • 2013/11/4(月)発行
  • 第17回文学フリマ合わせ新刊、オフセット124頁、1200円。

    特集:メディカル&スペクタクル――性と技術のクラッシュ!――

    特集テーマ概要(企画書より) ・医療/医学と身体表象。近代医療の図像におけるジェンダー表象。 ・公開される/切り開かれる/見世物にされる身体。 ・医療技術によって拡張される身体――義肢、手術による金属の埋め込み。 ・医療技術に潜むホラー的な側面――ホラー、スペクタクル、セクシュアリティ。 ・技術によって破壊される身体と修復される身体。 ・メディカル・フェティッシュ、ギプスや包帯を使ったボンデージ等々。

    今回は論考が少なく、取材記事や対談、コラム、レヴューという形で、全体を通じてメディカルの中に潜むスペクタクルについて、ぼんやりと感じて頂ければいいなと思いつつ、酔っ払い対談の中でも猟奇エログロとか、についてもマジメな話が展開という。

    ◆収録内容

    ・Der Heilige ort musika#2   天城凛太郎
    ・映画『音ノ葉』完成試写会   鈴木真吾
    舞台芸術創造機関SAI
      「虚構★学生」
      「SHUJI TERAYAMA #13」
      倉垣吉宏(SAI主宰) インタヴュー

    〇特集: メディカル & スペクタクル
     ・Medical and Spectacle  鈴木真吾
     ・誰がために死者は眠る  柏﨑和可子
     ・廃病院パーティVol.1リポート
     ・(作家紹介コラム) ロマン・スロコンブ
     ・猟奇瘋癲文化廓+無配冊子「解放治療見学手引き」誌上再録
     ・(作家紹介コラム)トレヴァー・ブラウン
     ・KTG Recomendation―― 特集関連作品レヴュー
      鈴木真吾、関根麻里恵、柏﨑和可子、どしゃぶり
     ・猟奇談論――崇山祟 with 鈴木真吾
     ・(作家紹介コラム)三浦悦子
     ・衛生博覧会の痕跡を求めて――まぼろし博覧会探訪記


    編集・DTP:鈴木真吾
    表紙撮影:時雨小夜
    挿画: 夏目グミ、崇山祟脳髄博士神平要百合川茶川描

    ◆物販委託等→オ-60、C-ROCK WORK
     ・神平要

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

Kulturtrieb-G Vol.2Kulturtrieb-G Vol.1 NeubauKulturtrieb-G Vol.4Kulturtrieb-G Vol.5艦そろじー選集・ある濫筆狂の記録からブンガクスレイヤー ネオサイタマ翻訳ブンガクスレイヤー コンベンション強襲!ファーストウインドウ電脳版鈴華劇場第一幕-天の羽衣地獄変-文化採り猟奇譚

こちらのブースもいかがですか? (β)

fulidom  Downword  ペンシルビバップ  saya works  結婚適齢期  Asylum Garden  雑食喫茶  今更館  あぐりーあんぐり  plotext  

「気になる!」集計データをもとに表示しています。