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呪文を紡ぐビスケッタ 第一巻

  • う-04 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • じゅもんをつむぐびすけった だいいっかん
  • ナーガトリス
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 336ページ
  • 1,000円
  • 2019/03/01(金)発行
  • 名もなきインク(呪文書き)が駆け出す
    『呪文を紡ぐビケッタ』シリーズ第一巻。


    「小説家になろう」で週刊連載していた長編ファンタジーがついに完結。その第一章を縦書き用に推敲、物語にある魔術書のように、使用する紙や手触りにまでこだわってつくった一冊です。

    物語は「小説家になろう」にて全編読むことが可能。→『呪文を紡ぐビスケッタ』
    こちらは「本」として手元に置きたい方、紙媒体で読みたい方のための、いわば蒐集品です。

    <あらすじ>
    魔力をもった人間『ブックス』と、もたない人間『ノンブック』が存在する世界。魂を奪う精霊の脅威に対抗するための道具、魔術書。ブックスとして魔術学校を卒業したタリヤは魔術書の呪文を書く専門職、インクとして小さな依頼をこなし生活していた。

    空の魔術書を売る魔術書店デシミアの店主トンスや魔力をもたないのに魔術研究所で働くイジィ。魔術書の審査を執り行う一見少年にしか見えないトベラ君とその精霊アンドル卿。

    いくつもの出会いが、一人もがいていた新米インクを花咲かせていく。

    <収録内容>
    第一話  はじめの小曲
    第二話  彼の声
    第三話  力の呼び名と
    第四話  希望の書
    第五話  はじめの代償
    第六話  このよき日
    第七話  狼の守り句と
    第八話  扇情の書
    第九話  はじめの疑問
    第十話  朱の炎
    第十一話 墨絵の番と
    第十二話 紐帯の書
    第十三話 そしてドンナムの森は墜つ
    第十四話 結わえる切は調べの糸
    あとがき

    魔術書をつくるため、駆け出しの職人が奮闘する物語。
    お話を書く方、絵を描く方、ものをつくる方々とそれを手にする方に読んでいただきたいお話です。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    第一巻は主人公タリヤをイメージした「こげちゃ」の表紙。(画像左)
    文庫本一冊に、書く人をサポートする小間物が一点つきます。
    ※グッズ『書く人セット』のクリアファイル・原稿用紙(15枚・1柄)・眼鏡拭きの中から一種

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