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火 —少年科学防諜作戦— 前篇

  • D-24 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ひ しょうねんかがくぼうちょうさくせん ぜんぺん
  • 北村小松
  • 書籍|新書判
  • 1,500円
  • http://homepage3.nifty.com/JE…
  • 2013/8/11(日)発行
  • SF作家・小松左京が少年期に愛読し「原子爆弾という言葉はこの作品で知った」と語った昭和16年「少国民新聞」連載作品、それが北村小松の冒険小説「火」である。  当時スパイ小説というジャンルに傾倒していた北村は、次第に主人公の少年そっちのけで“大人と大人”の防諜戦を劇中に展開、これが元気な軍国少年たちに受けて本作品は当時のロングヒット作品となった。  しかし戦後は再評価の機会に恵まれず、国会図書館にも所蔵が無いため容易に再読ができない状態である。  本書はこの伝説的スパイ小説「火」を第1回から前半の山場にあたる第181回までを復刻。日米開戦前夜の少年世界の空気を感じつつ、また娯楽作品としての面白さも愉しもうというもの。

    【目次】
    1 見た人
    2 船長
    3 何の光
    4 父と二人
    5 お月様
    6 狐の巣
    7 多一さん
    8 煙
    9 行方
    10 探索
    11 追及
    ※本作は昭和17年に単行本化された際「少年科学小説」という副題が付けられていましたが、今でいう「SF小説」を期待して読まれた場合、非常に困惑を招くものと思われましたので、作品内容を適切に表現する語句を考え、「少年科学防諜作戦」という副題を用いています。

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