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この女を見よ

  • え-27〜28 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • このおんなをみよ
  • 武林文子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 258ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/oitmizuno/n/…
  • 2025/10/19(日)発行
  • 日欧を騒がせたモンテカルロ銃撃事件。その当事者が描いた自伝小説。


    【あらすじ】
    およそ100年前、パリ万博(通称アール・デコ博覧会)が開催された。
    万博会場に日本料理店を出店したのが、武林文子と北村。
    文士の夫を持ちながら、北村との性戯に溺れる文子。自由奔放な恋愛はやがて四角関係に。ストーカーと化した北村から文子がモンテカルロで銃撃された事件は当時の新聞、雑誌を賑わせた。
    戦後、文子自身が事件の顛末を描いた自伝的小説を70年ぶりに復刊。


    【出版の背景】
    本作は、1952年に刊行された武林文子『この女を見よ』を基に、大阪工業大学知的財産学部水野研究室が2025年に復刊したものです。
    原著は国立国会図書館にも所蔵されておらず、長らく入手困難となっていました。著作権を学ぶ大学生が約1年をかけ、本文の書き起こし、編集、レイアウト、校正、装丁に取り組み、約70年ぶりに文庫本としてよみがえらせました。


    【関連記事】
    note記事:武林文子『この女を見よ』(2025年)|水野ゼミ (大阪工業大学 知的財産学部)
    ※作品の概要、書誌情報、販売店、プレスリリースを紹介しています。


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