煙管を始めたい人も、文化として知りたい人も。愛好歴17年の著者による煙管入門。
【本書について】
煙管愛好歴17年。令和の現在も煙管を日常的に使用する著者・秋月堂による、初心者のための煙管入門です。
煙管と紙巻きタバコは何が違うのか?
どのような道具が必要で、どこで購入できるのか。費用はいくらかかり、どこで喫煙しているのか?
煙管の選び方や使い方だけでなく、愛好者を取り巻く現在の状況や、周囲の反応まで、実体験を交えて紹介します。
アニメやゲームをきっかけに煙管へ興味を持った人にもおすすめの一冊です。喫煙を取り巻く社会環境が変化する中、日本文化として受け継がれてきた煙管の現在と、その意義を問い直します。
九州で行われる奇祭「きせる祭り」の体験ルポも収録しています。
【こんな疑問に答えます】
・なぜ煙管を始めたのか
・紙巻きタバコと何が違うのか
・煙管はどのように使うのか
・どこで使用できるのか
・煙管や刻みタバコはどこで買えるのか
・どのような道具が必要なのか
・費用はいくらかかるのか
・周囲からどのように見られるのか
・ほかにも煙管を使用している人はいるのか
【目次】
第一部 煙管ばなし
第二部 煙管のトリセツ
第一章 刻みタバコおよび煙管の現在地
第二章 煙管の取扱所
第三章 煙管の行事
煙管読書案内
あとがき
【出版の背景】
本書は、2024年12月1日に開催された文学フリマ東京39で販売した『煙管――見方、買い方、吹かし方』を基に、新たに約50頁の書き下ろし記事を加えた増補版です。
煙管の基本的な扱い方だけでなく、愛好者の実体験、関連行事、煙管を扱った書籍まで内容を広げています。
※著者・秋月堂による新作も近日刊行予定です。詳細は、水野ゼミの本屋のSNSでお知らせします。
【関連記事】
note記事:秋月堂『煙管のトリセツ』(2025年)|水野ゼミ (大阪工業大学 知的財産学部)
※本書の内容、目次、書誌情報、販売情報を紹介しています。煙管を始めた体験を記録する連載や、煙管イベント、著者の今後の活動に関する記事もまとめています。
【水野ゼミの本屋とは】
note記事:”本のライヴハウス” 水野ゼミの本屋 店舗のご案内|水野ゼミ (大阪工業大学 知的財産学部) ※本屋や出版活動の紹介です。
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