こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

煙管のトリセツ

  • え-27〜28 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • きせるのとりせつ
  • 秋月堂
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 84ページ
  • 600円
  • 2025/5/11(日)発行
  • 煙管を始めたい人も、文化として知りたい人も。愛好歴17年の著者による煙管入門。

    【本書について】
    煙管愛好歴17年。令和の現在も煙管を日常的に使用する著者・秋月堂による、初心者のための煙管入門です。
    煙管と紙巻きタバコは何が違うのか?
    どのような道具が必要で、どこで購入できるのか。費用はいくらかかり、どこで喫煙しているのか?
    煙管の選び方や使い方だけでなく、愛好者を取り巻く現在の状況や、周囲の反応まで、実体験を交えて紹介します。
    アニメやゲームをきっかけに煙管へ興味を持った人にもおすすめの一冊です。喫煙を取り巻く社会環境が変化する中、日本文化として受け継がれてきた煙管の現在と、その意義を問い直します。
    九州で行われる奇祭「きせる祭り」の体験ルポも収録しています。

    【こんな疑問に答えます】
    ・なぜ煙管を始めたのか
    ・紙巻きタバコと何が違うのか
    ・煙管はどのように使うのか
    ・どこで使用できるのか
    ・煙管や刻みタバコはどこで買えるのか
    ・どのような道具が必要なのか
    ・費用はいくらかかるのか
    ・周囲からどのように見られるのか
    ・ほかにも煙管を使用している人はいるのか

    【目次】
    第一部 煙管ばなし
    第二部 煙管のトリセツ
    第一章 刻みタバコおよび煙管の現在地
    第二章 煙管の取扱所
    第三章 煙管の行事
    煙管読書案内
    あとがき

    【出版の背景】
    本書は、2024年12月1日に開催された文学フリマ東京39で販売した『煙管――見方、買い方、吹かし方』を基に、新たに約50頁の書き下ろし記事を加えた増補版です。
    煙管の基本的な扱い方だけでなく、愛好者の実体験、関連行事、煙管を扱った書籍まで内容を広げています。
    ※著者・秋月堂による新作も近日刊行予定です。詳細は、水野ゼミの本屋のSNSでお知らせします。

    【関連記事】
    note記事:秋月堂『煙管のトリセツ』(2025年)|水野ゼミ (大阪工業大学 知的財産学部) 
    ※本書の内容、目次、書誌情報、販売情報を紹介しています。煙管を始めた体験を記録する連載や、煙管イベント、著者の今後の活動に関する記事もまとめています。

    【水野ゼミの本屋とは】
    note記事:”本のライヴハウス” 水野ゼミの本屋 店舗のご案内|水野ゼミ (大阪工業大学 知的財産学部) ※本屋や出版活動の紹介です。

    【SNS】
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    ※各種SNSや関連記事をまとめています。

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