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文学フリマ大阪13出店者
空想カクテル(ブース: い-37)
別れさせ屋が運のツキ
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
文学フリマ大阪13
にて入手できます。
くわしくは
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公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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別れさせ屋が運のツキ
い-37 (小説|エンタメ・大衆小説)
わかれさせやがうんのつき
明巣
書籍|文庫判(A6)
112ページ
500円
https://www.pixiv.net/novel/s…
2025/1/19(日)発行
サークル空想カクテル、2025年冬の新作BL
《真摯なお節介系わんこ》×《皮肉屋でひねくれた男》
「人間関係なんて、ろくなものじゃない。」
そう信じて疑わない東雲蓮。彼がしているのは依頼を受けたカップルを別れさせる仕事――別れさせ屋。
対象のカップルや夫婦に近づき、彼らの不安や不満を煽り、あるいは新しい恋をほのめかし、誰もが「幸せだ」と信じている関係を終わらせる。
それが東雲の生業だった。
だが、今回の依頼は一筋縄ではいかなかった。 広瀬直樹、素朴で真っ直ぐな男。そして、彼の友人であり人懐っこい青年・朝倉昂輝。
いつも通りの仕事のはずだった。
しかし、とある事件をきっかけに、東雲が別れさせ屋であることが朝倉にバレてから、様子は変わっていく。 「直樹君と彼女を、絶対に別れさせない。」 そう言い切る朝倉の真っ直ぐな眼差し。
東雲の中に、小さな揺らぎが生まれていった。 その後も朝倉のお節介に振り回されながら、徐々に朝倉に絆されていく東雲だったが……
交錯する思惑、絡み合う人間模様。 冷徹な別れさせ屋のまま、生きていくはずだった。
『別れさせ屋が運のツキ』
その煌めく瞳に、見透かされるのが嫌だった。
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