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文学フリマ大阪13出店者
空想カクテル(ブース: い-37)
由良君
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
文学フリマ大阪13
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ大阪13
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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由良君
い-37 (小説|エンタメ・大衆小説)
ゆらくん
明巣
書籍|文庫判(A6)
94ページ
500円
2024/9/7(土)発行
由良君
サークル空想カクテル、2024年秋の新作。
これは由良君”以外”の物語。
由良君とかかわった人々の、表題作含め、短編小説三篇を収録。
◆ ラストワルツは踊れない
あの人と、一度くらい手を取って踊ってみたかった。
仕事も生活も順風満帆、水谷が立ち寄ったバーには、大学の同級生の”由良”がいた。
バーテンダーになった由良に、水谷はあの日の思い出と後悔を口にした。
同じダンスサークルで、好きな人と踊れる人たちがうらやましかった、と。
◆マザーグース・アイロニー
カラン、と今夜もバーのベルが鳴る。
今夜もここに集まる人々の物語を、勝手に想像する。
それが木崎の楽しみだった。
ある日、木崎はバーテンダー”由良”と二人で空想を口にしていくことになる。
これは、二人の少し悪趣味な空想遊び、他人の物語を勝手に紡ぐ物語。
◆由良君
「この本、誰のかわかる?」
地元の街に就職のために戻った合田。
旧友と楽しく酒を呑み交わす。
その中で、取り出した本を彼は皆に見せた。
一冊の本の持ち主を、彼らは懐古する。
首筋に、赤いキスマークのタトゥーがトレードマーク。
長身で、優しくて、
つり目を猫のように緩めて笑う
彼の名前は
由良君
サンプル:
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22879577
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