こちらのアイテムは2024/9/8(日)開催・文学フリマ大阪12にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪12公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

アルバトロスの語りの果てへ

  • さ-01 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • あるばとろすのかたりのはてへ
  • 孤伏澤 つたゐ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 40ページ
  • 500円
  • 2023/11/11(土)発行
  • 生物への「憑依」ができるようになった未来……。
    人気の役者でノイのパートナーであるターは、アルバトロスの繁殖ボランティアにノイを誘う。
    三年ものあいだ、仕事をせずにアルバトロスに憑依して海を漂いつづけ、繁殖地へと案内する……。
    そのボランティアにターが志願した理由は「物語から逃げたい」。

    作家と役者、「物語」を作り・演じる女たちの試みについて。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

悠久の間際に渡り世涯ノ兎島ニテ幻覚ヲ見タルコト兎島にてアルバトロスの語りの果てへ【おすすめ】ゆけ、この広い広い大通りをいづくにか、遠き道より 孤伏澤つたゐ短編集けものと船乗り山梔の處女たち【おすすめ】浜辺の村でだれかと暮らせば【委託】蜜蜂よ、夜々を遊行せよ

「気になる!」集計データをもとに表示しています。