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けものと船乗り

  • さ-01 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • けものとふなのり
  • 孤伏澤つたゐ
  • 書籍|B6
  • 42ページ
  • 500円
  • 2023/5/21(日)発行
  • 船を沈めてしまうという「けもの」が棲む島と水道を挟んで向かい合う街、その街の灯台に棲みついているもう一匹の「けもの」の物語。
    街の人に灯台の「けもの」と思われているアーシアは、ある日磯で船乗りを拾って…。星の見方も、風や波のことも忘れてしまった船乗りに、海への漕ぎ出し方を思い出させようと、記憶のかけらを求めて街へ通うアーシア。たけど街は、島のけものをおそれて、船や船乗りに関するものを商うのをやめていたのだった…。

    自己紹介的な小さな幻想小説の冊子です。

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