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くわしくは第十回文学フリマ大阪公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

海王の船団

  • F-11 (小説|歴史・古典)
  • かいおうのせんだん
  • JAMIE
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 140ページ
  • 900円
  • https://jamielilac.wixsite.co…
  • 2020/1/19(日)発行

  • 10世紀末、スカンディナヴィア。
    戦士の理想を体現する英雄王と血讐を誓うノルウェー随一の勇士。
    政略結婚を厭い、奔放に生きるデンマーク王女。
    紀元
    1000年、スヴォルドの海戦が三人の運命を分ける――

    破竹の勢いでノルウェー統一を果たした戦士王オーラヴ・トリュグヴァソンと彼を仇敵とするバルト海の覇者エイリーク・ホーコナルソン。
    兄に反発し、己の生き方を模索するデンマーク王女テュリ・ハラルズドーティル。
    ヴァイキング時代における有名な海戦スヴォルドの戦いで激突する三人の男女の「生きた証」。


    【仕様】
    関連地図付き
    装画 : びねが~様

    ※第四回文学フリマ京都 新刊


    英雄らしい死に様が尊ばれた時代であったからこそ、「どう死ぬか」ではなく「どう生きたか」を描きたい。そんな思いで綴ったヴァイキングの物語です。

    ノルウェー王朝史「ヘイムスクリングラ」収録の「オーラヴ・トリュグヴァソンのサガ」をベースに、オーラヴ王の仇敵であるエイリーク侯の側から書きました。

    登場人物は、名前しか出てこない端役に至るまで、実在したと思われる人物ばかり。
    (架空キャラ無し)

    ※R指定するほどではないと思いますが、残酷な描写が数か所あります

    1冊で完結、サクッと読めるので、当サークルの作品が初めての方にオススメです。

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