こちらのアイテムは2019/9/8(日)開催・第七回文学フリマ大阪にて入手できます。
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桜に酔いし鬼噺《上》

  • E-03 (小説|ホラー・怪奇)→配置図(eventmesh)
  • さくらによいしおにはなし
  • 末千屋コイメ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 312ページ
  • 1,500円
  • 2019/09/08(日)発行
  • 装丁:ぐでAlice 様(Twitter:@createAlice1227)
    ※成人向け作品となります。高校生、18歳未満の方のご購入はご遠慮ください。
    ※年齢確認をさせて頂く場合があります。

    あらすじ↓
    真を誓って証をたてればたてるほど、嘘を吐いてるとか騙されてるとか思われるんがここの常……。でも、ウチは、本当にーー
    今は昔。江戸、吉原遊郭。
    大見世『ともゑ屋』には、多数の女郎が在籍している。その中に世にも珍しい空色の髪、天色の瞳を持つ異人の女郎の景一がいた。
    あまりにも鮮やかな青色をしていたので、人々は「小鬼だ」「妖怪だ」と騒ぐばかり。朋輩にも忌み嫌われていた。
    一方、廻船問屋『中臣屋』には、黄金色の髪に赤い瞳の若旦那、小焼がいた。
    異人との間の子だった彼は、容姿の珍しさと無愛想な態度から人々に「鬼」と噂され、恐れられていた。
    ひょんなことから景一を助けた小焼はその場で彼女の水揚を頼まれる。
     互いの珍しさに、二人は惹かれ合うがーー
    これは、泣き虫な女郎と不器用な『鬼』の純愛物語。








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