こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

頭はおかしいけど 氣は確か〜定年後ヒーロー2 氣絶している場合ではない 男たちよ!〜

  • 3F 第三展示場 | さ-11〜12 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • あたまはおかしいけど きはたしか
  • 萩原孝一
  • 書籍|四六判
  • 定年後の退屈に刺激を! 笑えるけど耳が痛い真実

    ユニークな視点と大胆なストーリーテリングで、人生の本質を語る一冊。
    国連に長年勤め、波乱万丈な人生を送ってきた著者が、親父との思い出、国連職員時代の挫折や学び、そしてカミさんとのユーモラスな日常を通じて、読者を笑わせながらも考えさせます。
    昭和から令和まで全力疾走中の一人の男の人生の記録でありながら、定年を過ぎた読者にはエールを、そして若い世代にはヒントを届けてくれる自己啓発書。

     

    「元氣」「本氣」「根氣」で人生を乗り越えたい全ての人に。
    手にしたあなたの頭を柔らかく、そして心を温かくする本です。

     

    目次
    第1章 親父の産物
    第2章 カミさんのシナリオ
    第3章 国連職員 その光と影
    第4章 定年後ヒーロー
    第5章 在地球宇宙人という発想
    第6章 国境にかけるサッカー場
    第7章 封印を解く(私には隠し子がいる)
    第8章 男と女の内緒話
    第9章 限界突破のご機嫌力
    第10章 いつかは必ずちゃんと死ねる
    第11章 人生はネタ作りの連続
    第12章 頭はおかしいけど 氣は確か

     

     

    編集者からのコメント

     

    『頭はおかしいけど 氣は確か』そんな挑発的なタイトルでありながら、本書には心の奥底に響く深い人生の考察が散りばめられています。
    現代の閉塞感を抱える全ての読者、特に定年を迎えた男性に気づきと勇気を与える力作です。
    今まで見落としてきた“氣”の大切さを再確認してみませんか。
    著者の真摯な語り口と、時折見せる切れ味鋭い言葉が、この一冊を特別なものにしています。ぜひ、ご一読ください。

     

    萩原 孝一(はぎわら こういち)

    定年後ヒーロー
    1950年東京都中目黒生まれ。1985年に国連専門機関(UNIDO)に工業開発官として採用される。
    国連では主に途上国の産業開発支援を担当し、日本からアフリカ20カ国への技術移転や投資促進事業にユニークな成果を残す。
    47歳の時に不思議な体験を通じてスピリチュアルに目覚める。その結果、「闘う男」から「愉しむ男」に大変革を遂げ、ようやく人生のスタートラインに着く。
    2011年3月11日東日本大震災を契機に、執筆活動を開始。 2012年3月、27年間在籍した国連を定年退職。
    現在、国連に代わる新しい国際秩序設立を準備中。

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