こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

対談:本当はどうだったのか 聖徳太子たちの生きた時代

  • 3F 第三展示場 | け-31 (小説|歴史・古典)
  • たいだん ほんとうはどうだったのか しょうとくたいしたちのいきたじだい
  • 朝皇龍古・鏡清澄
  • 書籍|四六判
  • 136ページ
  • 1,000円
  • 当サークルメンバーの2人がおこなった飛鳥時代の歴史考察を対談形式でまとめた本です。

    【主な内容】
    聖徳太子は摂政だったのか? 
    法興寺(飛鳥寺)は蘇我氏の寺か?
    聖徳太子はなぜ斑鳩に宮を建て移住したのか?

    など飛鳥時代の種々の事柄について考察し、対談(質疑応答)形式で丁寧かつ簡潔に説明します。

    歴史考察の拠り所は、
    ①文献的裏付けがあるのか
    ②理屈や人間心理に合っているのか
    ③現実の事象や結果と符合しているのか
    ④外国の史料と整合しているのか
    です。これら4種類の観点で論拠を探り、荒唐無稽にならないよう最低でも3つの論拠を基に考察して、質問に答えていきます。

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