こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

聖徳太子 飛鳥から遥かなる未来のために(一)

  • 3F 第三展示場 | け-31 (小説|歴史・古典)
  • しょうとくたいし あすかからはるかなるみらいのために いち
  • 朝皇龍古
  • 書籍|四六判
  • 387ページ
  • 1,000円
  • 聖徳太子を主人公に飛鳥時代を描いたオリジナル長編小説 「飛鳥から遥かなる未来のために」 シリーズ第1巻です。
    このシリーズ第1巻のみ、内容を大幅修正した改訂新版を頒布いたします。
    そのため第1巻のみ装丁が異なります。


    【あらすじ】
    日本がまだ倭(やまと)と呼ばれていた時代、国造りに真剣に取り組んだ人々がいた。激しい権力闘争、複雑な外交問題、神仏宗教論争、親子・親族の愛憎、それらが渦巻く中で、現実と闘いながら理想を求めて懸命に生きた人達の物語がいま始まる。

    次の大王(天皇)に誰を推すか。己が氏族の命運が懸かるだけに、蘇我、物部、息長、三輪、中臣など豪族が鎬(しのぎ)を削り、陰謀が渦巻く。 病状が悪化した敏達大王の枕元には皇后の炊屋姫、橘豊日皇子、側近の三輪君栄がいて、大王の遺言を聴いた・・・。  
    遺言の内容を受け入れられない王族・氏族たちが動きだす。
     
    そんな時代の空気の中で上宮皇子(後世の尊称は聖徳太子)は育ち、兄弟や側近達と共に種々のことを学んでいく。

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