こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

奈良のこころ 奈良・西ノ京から

  • 3F 第三展示場 | け-31 (小説|歴史・古典)
  • ならのこころ なら・にしのきょうから
  • 鏡清澄
  • 書籍|四六判
  • 243ページ
  • 1,000円
  • 奈良の寺院を巡るエッセイです。

    【内容】
    観光から感動へ。
    私は観光気分で奈良の寺めぐりを始める。やがて奈良・西ノ京にある唐招提寺と薬師寺に足繁く通い、両寺の歴史や伝統行事、関係者の生き方などに触れて感動する。

    唐招提寺の鑑真和上廟所の玉垣に彫られた詩や、金堂の大きな三体の仏像の意味するもの、薬師寺の伽藍復興に懸けた高田好胤師、西岡常一棟梁、平山郁夫画伯などの人生、そして奈良の寺々が東日本大震災へどう行動したかなど、奈良のこころ(真髄)を描いたエッセイ。

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