こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

繋がる指先秘めた花束

  • 1F 第二展示場 | A-46 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • つながるゆびさきひめたはなたば
  • 緋倉 渚紗
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 40ページ
  • 300円
  • 2026/1/18(日)発行
  • 一度繋がった指先の、その先へ。

    幼い頃は、当たり前のように繋いでいた手。
    けれど、婚約者となった今は――その指先に触れることさえ、怖い。
    幼い日に出会い、今は婚約者となった二人。
    久しぶりの逢瀬で、彼女がそっと伸ばした手を、彼は思わず振り払ってしまう。
    嫌われたのだと思い、庭園から逃げ出す彼女。
    その姿を追いかける彼は、自分が彼女を傷つけていたことに気づいていく。

    そして翌朝。
    兄の助言を受けた彼が向かったのは、薔薇の咲く温室だった。

    触れたい。伝えたい。今度こそ、逃げない。

    幼い日の思い出を彩った白い薔薇と、彼女を想って選んだ桃色の薔薇。
    不器用な青年が、言葉と花束に想いを託し、もう一度、大切な人へ手を伸ばす物語。
    『繋がる指先』と、その後日談『秘めた花束』。
    幼い日の「手を繋ぐ」から、大人になった二人が「想いを伝える」までを描く、薔薇と指先の恋物語です。

    「幼馴染」「婚約者」「不器用な恋」「じれったい両片想い」「花や庭園をモチーフにした物語」「小さな出来事から関係が動く話」がお好きな方。

    こんな話が好きな方におすすめ

    • 幼なじみ・婚約者ものが好き
    • 不器用な恋愛が好き
    • 言葉や贈り物で想いを伝える物語が好き
    • 甘くて少し切ない恋物語が読みたい
    • 「好きなのに距離を取ってしまう」二人が好き
    • 最後にはちゃんと心が通じる物語が好き


    ▶試し読み

    https://note.com/haru_ryokuu/n/n7c1b68c29767


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