こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

魔女の宿願

  • 1F 第二展示場 | A-46 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • まじょのしゅくがん
  • 緋倉渚紗
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 100ページ
  • 600円
  • https://kakuyomu.jp/works/168…
  • 2025/1/19(日)発行
  • 愛する人を守りたかった。その願いが、国を滅ぼした。

    魔眼――魔女の願いを叶える石を集める、まがいものの魔女・セルマ。
    その途中で辿り着いた滅びた街・ノルタニアで、彼女は「大地の魔女」と呼ばれた三姉妹の記憶に触れる。

    守りたかった故郷。
    愛した姉たち。
    叶えてしまった願い。
    そして、すべてを滅ぼした「魔眼」。

    ひとつの悲劇を追うたびに、世界の奥にある**「魔女の罪」**が少しずつ姿を現していく。
    願いが叶うことと、望んだものが手に入ることは、同じではない。
    美しくて、少し残酷な魔女たちの幻想譚。

    ※同名義でカクヨムにて公開中の連載式短編集『花庭に魔女は咲う』収録作を加筆修正。

    書き下ろし短編「夜水の魔女はかく語りき」を収録しています。

    こんな方におすすめ

    魔女と魔眼の幻想譚が好き
    美しくて少し残酷な物語が好き
    「願い」の代償や、叶った願いのその後を描く物語が好き
    死者と生者、それぞれの別れを描いた物語が好き
    一つの悲劇から、世界の謎が少しずつ繋がっていく物語が好き
    ちょっと性格の悪い主人公が好き
    悲しさの中にも、最後には希望が残る物語が好き

    ▶試し読み
    カクヨムにて全文掲載済み

    https://kakuyomu.jp/works/16818093082284095541

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