完璧を目指していた私が、“ありのままの自分”を取り戻すまで。
「仕事と育児の両立で、毎日が精一杯」
「家族のために頑張りたいのに、自分の時間がない」
「ちゃんとできていない気がして、いつも自分を責めてしまう」
そんな思いを抱えているあなたへ。
本書は、真面目で努力家だった著者が、
不妊治療・出産・育児という大きなライフイベントの中で
完璧主義の壁にぶつかり、自己肯定感を取り戻していくまでの物語です。
心理学を学び、凝り固まっていた思考癖を手放すことで、
「どんな自分でも大丈夫」と思えるようになった――。
その変化のプロセスと心の整理法を、丁寧に綴っています。
第1章 頑張ることは美しい
褒められるのがうれしくて
「なんでそんなに頑張るの?」
・すべてのことは計画通りにすればうまくいくという幻想
・女性として失格・劣等感
・「~すべき」思考の呪い
・生育歴が与える影響
第2章 他人軸思考から抜け出せない
不妊治療をやめられない
・一人目出産
・二人目不妊
長いトンネルの出口~死生観が定まる~
第3章 育児=育自
自分を大切にするようになったら起きた奇跡
・二人目妊娠・出産
子育てと完璧主義の衝突
・再びハマった「すべき思考」の沼
・子どもに共感できない
・共感力を上げる感性磨き
・他人軸・完璧主義からの完全脱却
第4章 マイペースに生きていこう
40歳は人生を見直すタイはすミング
・ミッドライフクライシスとは
・人生の前半と後半の課題
「~べき思考」から「~したい思考」へ
・人生前半で作り上げた他人軸の価値観
・本来の自分を取り戻す
やりたいことにチャレンジする
・文章を書くことがただただ楽しい!
★感性を磨くためのワークシート
★確実に人生を変えるためのビジョンボードの作成方法
★思い通りにならない状況や困難な状況に直面したときに唱えるワード集
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この本が、あなたにとっての“ひと休みできる場所”になりますように。