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  • き-31 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • あんばらんす
  • 偲 凪生
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 150ページ
  • 600円
  • https://heartrium.booth.pm/it…
  • 2022/11/20(日)発行

  • 「クラムボンがわらったら」(小説サイトに掲載中)
    高校二年生の小川律花は、煙草を喫おうとしているところを同級生の倉橋望未に見つかって、煙草ごと唇を奪われる。 死にたくも生きたくもないという葛藤を抱えた律花と、生きるために自らを傷つける望未。 ふたりの交差した時間が導くものとは――
    ※未成年の喫煙は法律で禁じられています。また、作品内には自傷行為などの表現がありますが、それらを推奨する内容では一切ございません。設定上不適切な表現もありますので、15歳未満の方は閲覧しないようお願いします。
    ※青空文庫収録・宮沢賢治作「やまなし」からの引用があります。

    「セントエルモの涙」
    中学生の頃に憧れていた友人・春埜ひかり。
    「彼女と連絡が取れなくなった」と、共通の友人だった夏川涼子に誘われて、冬山一花は涼子と共にひかりが暮らしている筈の離島を訪れる。
    しかし、離島にひかりの姿はなかった。
    彼女とうり二つの娘・こころと出会い交流するなかで、一花は、どうして大事だった筈のひかりとの想い出を手放してしまっていたのか思い出す。

    *表紙、扉:トエさま
    *収録作品はすべてフィクションです。実際の人物・団体とは関係がありません。

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