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くわしくは文学フリマ京都7公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Products Of the Sea

  • お-51〜52 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ぷろだくつおぶざしー
  • レーベル海の幸
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 166ページ
  • 700円
  • http://seafoodonbri.starfree.…
  • 2021/1/17(日)発行

  • 【初出展】
    BLアンソロジー『Products Of the Sea -The Pieces of Literature-』です。
    ボーイミーツボーイ(おじさんもいます)な全年齢作品集になります。
    「文学」をテーマにした1万~2万5千文字程度の短編小説を3作品収録。
    現代日本風群像劇、洋風異界幻想物語、和風奇譚と、色彩豊かな海の幸のごとき短編をお楽しみください。
    以下、作品タイトルと簡易あらすじです。


    雲丹「帚木」(現代日本風群像劇)
    そこには、願い事を叶えるというご神木があった。
    とある高校生は、部活の先輩へのしようのない片恋から願掛けをし。
    とある作家の弟は、その木の下で作家の編集から想いを告げられ。
    そして――ご神木の下で育った神主とその幼馴染は、ある事情から、その木を燃やすことにした。


    鮭卵「コルポサント」(洋風異界幻想物語)
    世界樹信仰が根付く町で、大司教の少年と魔眼を持つ少年は出会った。
    人の頭上に『黒き星』が見える故、誰もから不気味がられる魔眼の少年。
    しかし大司教の少年だけは、彼に優しく微笑みかける。
    実は己も、その『黒き星』が見えるのだと。
    ――神を嫌う者と好く者との、不可思議な星の巡りあわせ。


    赤身「東風吹かば」(和風奇譚)
    神に連なる方々おわす、とある山の社にて、少年が修行を積んでいた。
    ある日、山中に満身創痍の子どもが迷い込む。
    無垢なる興味から、その子どもと言葉を交わす少年。
    しかしそれを、人間を嫌う少年の身内に知られてしまい――。


    ★★★Webサイトにて本文試し読み公開中!
    http://seafoodonbri.starfree.jp/2020/12/10/prosea-shishyoku/

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