こちらのアイテムは2022/1/16(日)開催・第六回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第六回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

バナナ農園(増刷)

  • い-40 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • ばななのうえん
  • 大滝のぐれ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 100ページ
  • 500円
  • 2019/02/17(日)発行
  • いっさいは過ぎていく。でもバナナ農園は、どんなときもそこにあるのだ。

    ひょんなことから、父親の大切なベースを壊してしまった兄弟。(兄はロボット)。罪から逃れるため、彼らは家出を決行。「バナナ 農園」と呼ばれる場所を目指すのだが…… 『バナナ農園』他、うんこの真理とチョコミントの香りに翻弄されていく大学生を描く『チョコミントとうんこ』、雪に埋もれたゲ ロをきっかけに、ひそかな殺人を決意した女の話『雪上のぬくみ、あるいは彼女の死』の三編を収録した、変な人がなんやかんやして 頑張る短編小説集。 

    ネットで公開している「チョコミントとうんこ」に加え、新作『雪上のぬくみ、あるいは彼女の死』『バナナ農園』の二つを加えた短編集。切実だけどユーモラス、真剣だけどどこかへんてこな話たちです。
    LKカラーという紙を表紙に使っているので、めくると裏表紙にバナナをイメージした黄色が見えます。

     【収録内容】

    ・チョコミントとうんこ

     つい最近、彼女ができた主人公。幸せの絶頂だったはずの彼を、周りの人間やチョコミントの香り、そしてうんこが翻弄していく……。 全編試し読みできます。

    ・雪上のぬくみ、あるいは彼女の死
    雪が降ったある日の池袋。主人公は雪の上にゲロを吐いてしまう。しかしその温みからたちのぼってきたものが、彼女をあるものに駆り立てる。 2000文字程度の短い話です。

     ・バナナ農園(作者オススメ)
     ひょんなことから、父親の宝物を破壊してしまった兄弟(兄はロボット)。 彼らは叱られるのを恐れ、家出を決行。「バナナ農園」と呼ばれる場所を目指して小さな旅に出る。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

バナナ農園(増刷)pale/ontologyアンソロジー「暴力」なめくじとすごくきれいな巻き貝ケーキを切れるごみくずども

「気になる!」集計データをもとに表示しています。