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かぼちゃ、なんきん、ぱんぷきん

  • い-07〜08 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • かぼちゃ、なんきん、ぱんぷきん
  • 明日見雨
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 112ページ
  • 500円
  • 2017/01/22(日)発行

  • 本作は「かぼちゃ、なんきん、ぱんぷきん」と「窓ガラスにこつんと」の2つの短編で構成されています。

    〇かぼちゃ、なんきん、ぱんぷきん

    「A、約束通り全部はなすから、直島に行こう」

    ある日、突然、自分の名前が分からなくなったAは、ずっと、同居人のチエちゃんと祖母の三人で暮らしてきた。そして、祖母が亡くなった日、チエちゃんが喪主をすると言い出したのだ。そこには、大切なチエちゃんの秘密があって……。

    直島のアート作品をめぐりながら、チエちゃんから語られるAの深層とは?

    〇窓ガラスにこつんと

    女子高生の大江は、学校で唯一の若い男性教員であり女生徒から絶大な人気のある島津に、入学当初から心惹かれていた。そして、島津のような素敵な男性が、自分にはふさわしいと思っていたのだが、ある日、もう一人の男の存在が気になり始める。その相手が、根暗で、推理小説マニアの同級生、江島だった。

    大江は、自分が江島を気にかけているとは認められず、葛藤の日々を送った末に……。

    思春期の葛藤を描いた著者渾身の 第24回岐阜県文芸祭 秀作賞受賞作。

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