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探偵と刑事と夢の続き

  • き-16 (小説|BL)
  • たんていとけいじとゆめのつづき
  • 村野昌月
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 140ページ
  • 600円
  • 2016/10/2(日)発行
  • 文庫サイズ/オンデマンド印刷/表紙込み140ページ
    10/2のJ.GARDEN41に、新刊として頒布した小説です。
    「探偵と刑事」シリーズの一作ですが、彼らをご存知の方もそうでない方も、お手にとっていただけるかな、と思います。 あらすじは以下をご覧ください。

     ○ 二十世紀初頭のロンドン。穏和でやさしい私立探偵のハイドには、まじめでクールなウィルクスという刑事の恋人がいる。
    一九〇六年六月四日の朝、探偵はウィルクスの同僚から、彼が一部の記憶を失っているという話を聞かされた。
    ウィルクスが失った記憶は、
    一、六月三日の夜八時以降の記憶。
    二、自分が刑事であるという記憶。
    三、恋人ハイドに関する記憶。
    ウィルクスはなぜ記憶を失ったのか? 彼が記憶を失うまえに訪れたとおぼしき場所は、担当していた失踪事件の被害者の家だった。
    ハイドとウィルクスは調査をはじめる。
    恋人同士でありながらそうではなくなった探偵と刑事の、夢と記憶と失踪事件を巡る冒険。
     謎と二人の関係のゆくえを描いています。

     ○ 本文サンプルはこちら: http://mrnsrn.blog.fc2.com/blog-entry-75.htmlをご参照ください。

     ※カップリングは探偵×刑事、年上×年下です。
    R-15程度のセクシャルな描写がすこしだけあります。

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