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Song of Rail

  • あ-02 (小説|郷土)→配置図(eventmesh)
  • そんぐおぶれーる
  • 睡蓮・C・野村
  • 書籍|A5
  • 72ページ
  • 600円
  • 2015/05/04(月)発行
  • 「ごめん、サンダーバード、俺、サンダーバードの事好きだよ。でも、サンダーバードが言う好きじゃないんだ……上手く言えないけど、言えなくて、ごめん」

    「大丈夫、分かってるって。ったく、何だよ、泣きたいのはこっちだってのに、はくたかに泣かれたらオレますます泣けないだろ!」


    北陸本線の特急擬人化小説「れーるのうた」シリーズ22冊目。「れーるのうた」シリーズの本編完結編です。

    北陸新幹線の列車になれることが決まったはくたか。しかし、特急としての時間が残り一年を切ったことで、残りの時間をどう過ごすべきか迷っていた。
    そんなはくたかに、接続相手の新幹線であり、同じく特急から新幹線になった「とき」がくれたアドバイスとは。
    特急はくたかとしての時間が慌ただしく過ぎていく中で、はくたかはもう一つ、ずっと抱えていた宿題に答えを出す。
    そして、2015年3月、はくたかはいよいよラストランの時を迎える。
    21冊目の「新たな始まりの場所へ」から話が続いています。

     版組サンプル(PDF・個人サイトに飛びます) / pixivサンプル

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